地域の交通安全活動
東山
活動報告(地域の交通安全活動)
酒類提供店で飲酒運転防止を呼び掛け
東山交通安全協会は、2月21日(金)、東山警察署などの関係機関と共に、東山区内の酒類提供店で、飲酒運転防止の活動を行いました。
この活動は、今年1月22日福島県で、大学受験のために福島県を訪れていた受験生が、飲酒運転の車にはねられて亡くなられた交通事故が発生したことを受け、高校生・大学生のボランティアの学生さん達と一緒に実施したものです。
京都女子大学・日吉ヶ丘高校・大谷高校・京都国際高校から参加された学生さんと、東山区内の酒類提供店をまわって、店舗に啓発チラシや飲酒運転禁止トイレットペーパーをお渡したり、お客さんに交通安全グッズをお渡しながら、同様の交通事故が起こらないよう、飲酒運転をしないように呼び掛けました。
お酒に弱い、強いに関わらず、お酒を飲むと必ず運転操作などに影響を及ぼします。
「少しぐらい大丈夫だろう」と軽い気持ちで思わずに、ドライバーだけではなく、
周囲の人も「飲酒運転を絶対にしない・させない」を徹底しましょう!
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