活動報告

高齢者の交通安全対策事業

活動報告

ライフドライバーサポートプロジェクトin南山城村

京都府交通安全協会は、南山城村、木津警察署、相楽交通安全協会と一緒に、1020日(木)午後、南山城村文化会館やまなみホールにおいて、ライフドライバーサポートプロジェクトを開催しました。

ライフドライバーサポートプロジェクトは、生活を営む上で、自動車を手放せない高齢者、自動車の運転が好きな高齢者を対象に加齢による機能低下を認識してもらい、安全な運転を継続してもらうことを目的に開催しているもので、具体的には、木津警察署の安全運転のポイント指導、南山城村の健康生活指導の他、京都府交通安全協会による自動車を運転しているような感覚の下で危険を予測する危険予測トレーニング、咄嗟の画面変化に対応する認知速度等を調べる認知機能・身体機能チェックシミュレーション等を内容としています。

ライフドライバーサポートプロジェクトin南山城村

▲危険予測トレーニング

▲セーフティドライブチェッカー


今回の様子は、令和41028日付京都新聞朝刊にも掲載されました。

これからも京都府下の地域において開催致しますので、自治体等からの募集がありましたらご参加下さい。

 

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