白川筋は、川端通から新橋通まで、東西に通る約200mの小道です。
白川に沿って石畳の道が続くこの小道沿いには、お茶屋さんや料亭などが立ち並んでいます。
東端で合流する新橋通と合わせて、風情溢れるこのエリアは、「祇園新橋伝統的建造物群保存地区」と定められており、祇園の風景を残す取組がなされているそうです。
また、白川筋と新橋通の合流地点の三叉路に鎮座する「辰巳神社」では、芸事の上達を願う舞妓さんや芸妓さんの姿もよく見られるそうで、より一層、京都らしさを感じることができます。
4月上旬には、白川沿いに桜が咲き誇り、美しい風景を楽しむことができますが、この道は東行の一方通行で、車や自転車の通行があります。
美しい景観の撮影などされる際には、車両の通行に十分注意してください。