地域の交通安全活動
伏見
活動報告(地域の交通安全活動)
スーパーマツモト伏見店で高齢者の事故防止を呼び掛け
伏見交通安全協会は、1月13日(木)、伏見警察署などの関係機関と共に、交通安全モデル店舗であるスーパーマツモト伏見店で、高齢者の交通事故防止を呼び掛けました。
*交通安全モデル店舗とは?*
交通安全の啓発を行うにあたり、積極的に協力をいただく店舗のことをいいます。
店舗を利用される高齢者を中心に、交通安全グッズをお渡ししながら、
①横断時は横断歩道の利用を徹底!
②反射材着用
③飲酒運転根絶と薄暮時間の運転注意
の3点をお話ししました!
慣れた道だと「大丈夫だろう」と安全確認が疎かになりがちです。
特に高齢者は、自分で思っているよりも身体能力が低下していて、渡り切れると思って横断したものの間に合わず、交通事故に繋がることも…。
自宅周辺を歩いて危険な場所を確認したり、体を動かして、身体能力を保ち、安全に過ごしてくださいね。
また、少し遠くても横断歩道や歩道橋を利用するなど、事故防止を心掛けましょう。
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