地域の交通安全活動

令和6年 年末の交通事故防止府民運動

東山 活動報告(地域の交通安全活動)

高齢宅で交通事故防止を呼び掛け

東山交通安全協会は、12月3日(火)、東山警察署等関係機関と共に、修道学区にお住いの高齢者宅にお伺いして、交通安全の啓発を行いました。

この活動は、社会福祉協議会が主催している一人暮らしの高齢者の方の見守り活動と合わせて行っているものです。
京都市立東山総合支援学校の生徒の皆さんと一緒に、お一人で住む高齢者のおうちを訪問して、お話を伺ったり、反射シールなどの交通安全グッズをお渡しして、お出かけの際の交通安全を呼び掛けました。
高齢宅で交通事故防止を呼び掛け

慣れた道だと「大丈夫だろう」と安全確認が疎かになりがちです。
特に高齢者は、自分で思っているよりも身体能力が低下していて、渡り切れると思って横断したものの間に合わず、交通事故に繋がることも…。

自宅周辺を歩いて危険な場所を確認したり、体を動かして、身体能力を保ち、安全に過ごしてくださいね。
また、少し遠くても横断歩道や歩道橋を利用するなど、事故防止を心掛けましょう。

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