地域の交通安全活動
東山
活動報告(地域の交通安全活動)
高齢宅で交通事故防止を呼び掛け
東山交通安全協会は、1月28日(火)、東山警察署などの関係機関と共に、修道学区にお住いの高齢者宅にお伺いして、交通安全の啓発を行いました。
この活動は、社会福祉協議会が主催している、一人暮らしの高齢者の方の見守り活動と「修道配食サービス活動」に合わせて、定期的に行っているものです。
京都市立東山総合支援学校の生徒の皆さんと一緒に、お一人で住む高齢者のお宅を訪問して、お弁当と共に反射シールやチラシをお渡しながら、お出かけの際の交通安全を呼び掛けました。
▲配食の準備の様子
高齢者の方は、加齢による身体機能等の低下のため、車両の発見が遅れたり、速度や距離感の判断を誤るなどして、交通事故に遭うことが多くなります。
交通ルールの再確認はもちろんのこと、身体機能・認知機能低下などを考慮し、ゆとりを持った行動を心掛けましょう!
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