地域の交通安全活動

地域の交通安全活動

東山 活動報告(地域の交通安全活動)

修道学区の高齢者に交通事故防止を呼び掛け

東山交通安全協会は、2月10日(火)、修道社会福祉協議会などの関係機関と共に、修道学区で定期的に行われている一人暮らしの高齢者宅への訪問配食サービスに同行して、高齢者の交通事故を呼び掛けました。

東山支援学校の先生や生徒の皆さんも一緒に、6グループに分かれて学区内を回り、高齢者ひとりひとりに直接、お弁当と共にチラシや反射材をお渡ししながら、交通事故への注意をお伝えしました。
修道学区の高齢者に交通事故防止を呼び掛け

高齢者の方は、加齢による身体機能等の低下のため、車両の発見が遅れたり、速度や距離感の判断を誤るなどして、交通事故に遭うことが多くなります。
交通ルールの再確認はもちろんのこと、身体機能・認知機能低下などを考慮し、ゆとりを持った行動を心掛けましょう!

お知らせ一覧に戻る