地域の交通安全活動

高齢者の交通安全対策事業

上京 活動報告(地域の交通安全活動)

上京老人福祉センターで交通安全の啓発

上京交通安全協会は、8月2日(水)と8月14日(月)に、上京警察署と共に、上京老人福祉センターで、交通安全の啓発を行いました。

 

福祉センターで開催された体操教室にお邪魔して、参加者の皆さん約40名に、交通事故の発生状況や道路を横断する際の注意事項などをお話しました。
お話の最後には、京都府交通安全協会のマスコットキャラクター「コンちゃん」の反射材をプレゼントして、夜間の交通事故防止に役立てていただくよう呼び掛けました。

上京老人福祉センターで交通安全の啓発

日常的に利用して慣れている道では「大丈夫だろう」と安全確認が疎かになりがちです。

特に高齢者の方は、自分で思っているよりも身体能力が低下していて、渡り切れると思って横断したものの、間に合わず、交通事故に繋がることも…。

自宅周辺を歩いて危険な場所を確認したり、体を動かして、身体能力を保ち、安全に過ごしてくださいね。
また、夜間の外出時には、明るい服を選んだり、反射材を身に付けるなど、事故防止を心掛けましょう!

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