地域の交通安全活動
北
活動報告(地域の交通安全活動)
幼児交通事故防止対策連絡会で交通安全タペストリーを贈呈✨
北交通安全協会は、2月19日(木)、北警察署などの関係機関と共に、北幼児交通事故防止対策連絡会会議を開催して、北区の保育園や幼稚園に、交通安全標語の入ったタペストリーを贈呈しました。
タペストリーは合図横断を呼び掛けるものと自転車に乗る時のヘルメット着用を呼び掛けるものの2種類製作して、こども達の目に留まるように、園への掲出をお願いしました。
また会議では、シミズ病院の脳神経外科の医師による「交通事故による頭部外傷について」の講演も実施して、ヘルメット着用時と着用していない場合で、自転車事故での頭の怪我や後遺症の明暗を分けるというお話をお伺いしました。
自転車を十分に注意して運転することはもちろんのこと、ヘルメットを被ることにより、万が一、事故に遭った場合の被害を軽減することができます。
こどもも大人も、自身の身を守るためにも、自分のサイズに合ったヘルメットを着用しましょう!
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