地域の交通安全活動
北
活動報告(地域の交通安全活動)
北区の高齢者へ交通事故防止の啓発活動!
北交通安全協会は、6月1日(月)から、上賀茂学区ケア会議の参加団体や船岡山公園ラジオ体操の会、老人センターなどの北区の高齢者関連団体と共に、独居の高齢者宅の訪問時や老人会、ラジオ体操の集まりなどで、京都府内の高齢者の交通事故発生状況のチラシと反射タックルバンドをお渡ししています。
高齢者の身体能力は、自身が思っているよりも衰えている場合があります。
歩行中の場合であれば、渡り切れると判断し、横断歩道を利用せずに道路を横断しようとして、渡り切る前に車を接触してしまったり。
運転中であれば、右左折時に直進車両との距離や速度を見誤り、事故になるケースがあります。
自身の身体能力の低下を意識し、日頃から慎重な行動を心掛けましょう!
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