地域の交通安全活動
宮津
活動報告(地域の交通安全活動)
与謝野町内各地の高齢者サロンで交通安全教室を実施
宮津交通安全協会は、6月10日(水)から7月15日(水)の期間、宮津警察署などの関係機関と共に、与謝野町福祉協議会が主催で与謝野町内で開催された高齢者サロンや難聴者サロンで、交通安全教室を実施しました。
●6月10日(水)
加悦地区難聴者サロン 参加者14名
●7月7日(火)
岩滝地区 参加者8名
●7月8日(水)
男山地区 参加者13名
●7月9日(木)
石田地区 参加者10名
●7月10日(金)
薮後地区 参加者17名
●7月14日(火)
弓木地区 参加者4名
●7月15日(水)
阿蘇地区 参加者5名
▲加悦地区難聴者サロンの様子
認知機能の低下を防いで交通事故防止に繋げる脳トレ体操やクイズを行ったり反射材の効果を体験してもらったり、また、与謝野町交通指導員の方による交通教室を通じて、交通安全を呼び掛けました。
参加者の皆さんには夜間の交通事故防止に活用していただくように反射材をお渡ししたり、また、各サロンには、利用される皆さんの交通安全に繋げていただくよう京都府交通安全協会が製作した教本
「「カイくん・コンちゃんと学ぶ 安全運転のためのツボ」を1冊ずつ寄贈しました✨
高齢者の方の「動体視力」「深視力」「行動力」は、若いときよりも衰えている場合があります。
歩行中の場合であれば、渡り切れると判断し、横断歩道を利用せずに道路を横断しようとして、渡り切る前に車を接触してしまったり。
運転中であれば、右左折時に直進車両との距離や速度を見誤り、事故になるケースがあります。
自身の身体能力の低下を意識し、日頃から慎重な行動を心掛けましょう!
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