地域の交通安全活動
宮津
活動報告(地域の交通安全活動)
野田川わーくぱるで「のってみよう!やってみよう!バスまるごと体験フェアinよさの」✨
宮津交通安全協会は、10月25日(日)、宮津警察署などの関係機関と共に、野田川わーくぱるで開催された「のってみよう!やってみよう!バスまるごと体験フェアinよさの」にブースを設けて、反射材の着用促進を中心に啓発活動を行いました。
【反射材視認体験】
様々な反射材を専用スコープで覗いてもらって、暗い所で車のライトが当たったときの光り方を確認してもらいました✨
【反射材0輪(れいわ)バンドづくり】
来場された方に、交通事故ゼロの願いと”令和”と掛けて、反射材で作る「0輪(れいわ)バンド」を作っていただきました。
作った0輪バンドは、手首に着けたりカバンの持ち手に付けてもらって、夜間の交通事故防止に活用していただけます✨
【カイくん・コンちゃんぬりえコーナー】
こども達に京都府交通安全協会マスコットキャラクター「カイくん・コンちゃん」のぬり絵をしてもらって、キャラクターの認知度の向上や交通安全への意識向上を図りました。
この他にも、光る2つのボタンを両手で同時に叩いて運転に必要な俊敏性などを測る「クイックアーム」や飲酒ゴーグルを使った飲酒体験で、交通事故防止を呼び掛けました。
交通安全は、年齢を問わず、ひとりひとりの意識や思いやりの気持ちが大切です。
こういったイベントをきっかけに、自身の行動を見直したり、交通ルール・マナーについて考える機会にしてください✨
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