地域の交通安全活動

地域の交通安全活動

南丹船井 活動報告(地域の交通安全活動)

京都中部総合医療センター周辺で交通事故防止を呼び掛け✨

南丹船井交通安全協会は、1月8日(木)、南丹警察署などの関係機関と共に、京都中部総合医療センターの周辺で交通事故防止を呼び掛けました。

京都中部総合医療センターの周辺は通学路やゾーン30が設定されていたり、また南側は国道9号が通っています。
横断幕やハンドプレートを掲げて、ドライバーの方々に、横断歩道の歩行者優先やスピードへの注意、ゾーン30のアピールを行いました。
京都中部総合医療センター周辺で交通事故防止を呼び掛け✨

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「ゾーン30」とは?

生活道路における歩行者や自転車の安全な通行を確保することを目的とした交通安全対策の一つです。

生活道路における歩行者等の安全な通行を確保することを目的として、区域(ゾーン)を定めて最高速度を30㎞/hの速度規制を実施するとともに、その他の安全対策を必要に応じて組み合わせ、ゾーン内における速度抑制や、ゾーン内を抜け道として通行する行為の抑制を図る生活道路対策です。
「ゾーン30」の詳細については警察庁HPよりご確認いただけます。
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