地域の交通安全活動

地域の交通安全活動

南丹船井 活動報告(地域の交通安全活動)

京都中部総合医療センター周辺で思いやり運転を呼び掛け!

南丹船井交通安全協会は、4月1日(水)、南丹警察署などの関係機関と共に、京都中部総合医療センターの周辺で、「思いやり運転」での交通事故防止を呼び掛けました。

京都中部総合医療センターの南側には国道9号が通っていて、交通量の多い場所ですが、国道から1本通りに入ると、通学路やゾーン30に設定されていたり、住宅地が広がっています。

横断幕やハンドプレートを掲げて、ドライバーの方々に、横断歩道で一時停止をして歩行者を優先したりゆずりあって通行する「思いやり運転」を呼び掛け、スピードへの注意やゾーン30のアピールを行いました。
京都中部総合医療センター周辺で思いやり運転を呼び掛け!

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「ゾーン30」とは?

生活道路における歩行者や自転車の安全な通行を確保することを目的とした交通安全対策の一つです。

生活道路における歩行者等の安全な通行を確保することを目的として、区域(ゾーン)を定めて最高速度を30㎞/hの速度規制を実施するとともに、その他の安全対策を必要に応じて組み合わせ、ゾーン内における速度抑制や、ゾーン内を抜け道として通行する行為の抑制を図る生活道路対策です。
「ゾーン30」の詳細については警察庁HPよりご確認いただけます。
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