地域の交通安全活動
南丹船井
活動報告(地域の交通安全活動)
道の駅3ヶ所で交通事故防止を呼び掛け✨
南丹船井交通安全協会は、4月24日(金)・25日(土)の2日間、南丹警察署などの関係機関と共に、南丹市内や南丹市と国道162号で繋がる福井県の道の駅で、交通事故防止活動を行いました。
●4月24日(金)
【道の駅 新光悦村】
道の駅の利用者や周辺を通行される方々に、ハンドプレートや「ゆずりあう心で思いやり運転」の横断幕を掲げて、安全運転を呼び掛けました。
また、周辺を通行する自転車通学の中学生には、4月から導入されている自転車の青切符制度についてのチラシをお渡ししながら、青切符の対象は16歳以上からですが交通ルールを守った安全な自転車の利用をしていただくようお話ししました。
●4月25日(土)
【道の駅 美山ふれあい広場】
【道の駅 名田庄】
福井県の小浜安全協会などの関係機関と共に、南丹市と福井県を繋ぐ国道162号線沿いの道の駅2ヶ所で、交通事故防止を呼び掛けました。
ツーリングでの利用が増えるこの季節に、道の駅を利用する二輪ライダーの方々を中心に、交通安全グッズをお渡ししながら、走行速度への注意や適度な休憩の大切さをお話ししました。
▲道の駅 美山ふれあい広場
また、通行される方々にも、横断幕やハンドプレートを掲げて、安全運転をアピールしました!
▲道の駅 名田庄
ドライブやツーリングを安全に楽しむためには、交通ルールを守ることはもちろん、体調に合わせて適度な休憩を取ることも大切です。
長時間の運転の際は、道の駅などでの休憩を挟んで、ストレッチや水分補給を忘れずに運転をしましょう!
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