南丹船井地域の各園・各校で交通安全教室の実施✨
南丹船井交通安全協会は、4月15日(水)から5月1日(金)までの期間、、南丹警察署と共に、南丹船井地域のこども園や小学校、中学校で、交通安全教室を実施しました。
●4月15日(水)
南丹市立園部中学校
1年生85人を対象に、校庭に設置した模擬道路で、自転車の交通ルールを学んでもらいました。
●4月16日(木)
京丹波町立瑞穂小学校 1~4年生62人
1・2年生28人には、横断歩道の安全な渡り方や道路の安全な通行の仕方を、3・4年生34人には、自転車の安全な乗り方や交通ルールを学んでもらいました。
●4月20日(月)
京丹波町立丹波ひかり小学校 1・2年生49人
駐車されている車など、道路上に障害物がある場合の安全確認の仕方などを知ってもらいました。
●4月21日(火)・22日(水)
南丹市立八木東小学校 1~6年生127人
グラウンドに設置した模擬道路を使って、1~2年生34人のこども達には、合図横断を使った安全な道路の渡り方を、3~6年生93人のこども達には、自転車の安全利用の仕方をお話ししました。
●4月24日(金)
京丹波町立わちこども園
0~5歳のこども達とその保護者約100人を対象に、合図横断を使った安全な道路の渡り方や暗いところでの反射材の効果を確認してもらいました。
●4月27日(月)
京丹波町立和知小学校
1・2年生17人には実際の道路を歩いて、通学路にある横断歩道の渡り方などを学んでもらいました。
3~6年生48人には、自転車の試験問題を解いてもらったり模擬道路を使って自転車のルールを知ってもらいました。
●4月28日(火)
南丹市立殿田小学校
1~3年生30人を対象に、模擬道路を使って、道路の通行の仕方や横断歩道の渡り方をお話ししました。
4~6年生27人には、模擬道路を実際に自転車で走ってもらって、障害物の回避の仕方や見通しの悪い交差点の安全確認の仕方などを知っていただきました。
●4月30日(木)
南丹市立八木西小学校
1~6年生126人のこども達に、歩いている時や自転車に乗っている時の安全確認の仕方や道路の通行の仕方を学んでもらいました。
●5月1日(金)
南丹市立殿田中学校
1年生29人に、模擬道路を使って、自転車に乗る時の安全確認の仕方や交通ルールを学んでもらいました。
また、令和6年度には同校が
「自転車安全利用プロモーター」に任命されていることをお話しして、自転車に乗る時はヘルメットを着用して、地域の皆さんのお手本になるような自転車の安全走行・安全利用を呼び掛けました。
こどもたちを交通事故から守るためには、交通安全に関する教育はもちろん、私たち大人が良い手本を示すことも大切です。
こどもたちのお手本となれるよう、日ごろから交通ルールを守り、安全な行動を心がけていきましょう。