南丹・船井地域のこども園や学校各所で交通安全教室
南丹船井交通安全協会は、5月13日(水)から29日(月)の間、南丹警察署などの関係機関と共に、南丹市や京丹波町の各保育園やこども園、学校などで、交通安全教室を実施しました。
●5月13日(水)
京丹波町立みずほこども園
3~5歳のこども達33名とその保護者32名を対象に、親子交通安全教室を開催しました。横断マットや車のパネルを使った模擬横断歩道で、道路を安全に渡る「合図横断」を親子で練習しました。
●5月18日(月)
南丹市立園部保育所
4~5歳のこども達43名とその保護者48名が、室内に設置した模擬横断歩道を使って、横断歩道を渡る練習をしましました。
また梅雨も近づき、傘を使う機会も増えることから、傘を差した状態での安全確認の方法をお話しました。
●5月20日(水)
京丹波町立蒲生野中学校
中学1年生38名を対象にした座学で、自転車の交通ルールや自転車に乗る時のヘルメット着用の大切さを学んでもらいました。
また、専用のスコープで暗いところでの反射材の光り方を確認してもらった後、実際に着用してもらうために、京都府交通安全協会マスコットキャラクター「カイくん・コンちゃん」の反射材をプレゼントしました✨
●5月22日(金)
京都府立農芸高等学校
中学2年生63名を対象に、座学で、自転車の交通ルールや4月から導入された自転車の青切符制度、反射材の着用の大切さについてお話しました。
●5月25日(月)
南丹市立ひよしこども園
3~5歳のこども達16名とその保護者を対象に、親子交通安全教室を実施しました。
模擬横断歩道を使って、手と目でドライバーに合図して渡る「合図横断」の方法にチャレンジしてもらいました。
●5月26日(火)
南丹市立胡麻郷小学校
全校生徒を対象に、交通安全教室を行いました。
1~2年生21名には、横断歩道の渡り方や道路での安全確認の方法を学んでもらい、3~6年生58名には、実際に自転車に乗って走行する際の安全確認の仕方や交通ルールを知ってもらいました。
●5月28日(木)
京丹波町立瑞穂中学校
中学1~3年生66名に、校庭に設置した障害物と標識のある模擬道路を自転車に乗って通行してもらって、安全確認の仕方や通行の仕方を学んでもらいました。
また同校は、京丹波町初の自転車ヘルメット着用プロモーター校でもあり、改めて自転車に乗る時のヘルメット着用の大切さをお話しました。
●5月29日(金)
京丹波町立たんばこども園
3~5歳のこども達67名とその保護者の方を対象に実施し、園の近くの道路と周辺の実際の横断歩道を使って、道路を安全に歩いたり「合図横断」で道路を渡る練習をしました。
こども達への家庭や園、学校での交通安全教育はもちろんのこと、「みんなの手でこども達を守ろう」という気持ちを持って、地域全体で交通安全指導・安全確保に努めましょう!