地域の交通安全活動

高齢者の交通安全対策事業

西京 活動報告(地域の交通安全活動)

市民公開講座で交通事故防止を呼び掛け

西京交通安全協会は、10月28日(土)、西京警察署などの関係機関と共に、京都市西文化会館ウェスティで、シミズ病院グループの主催の第17回市民公開講座「脳卒中のおはなし」に参加して、交通安全の啓発を行いました。

市民公開講座に集まった高齢者の方々に、反射神経テスト「クイックキャッチ」をしてもらったり、自転車ヘルメットを試着していただいたりして、安全運転への見直し、交通事故防止を呼び掛けました。

参加された皆さんには、反射材をお渡しして、靴や身の回り物には必ず反射材の着用を呼び掛けました。

市民公開講座で交通事故防止を呼び掛け

夜間は歩行者が思っているより、ドライバーから歩行者が見えにくくなります。

日が暮れるのが早くなり、高齢者の交通事故が増えてくる時期、外出時には明るい目立つ服装反射材の着用を心掛けましょう!



お知らせ一覧に戻る