京都府交通安全協会は、10月4日(日)、イオンモール北大路でこどもの交通事故防止を中心とした交通安全啓発活動を行いました。
当初予定していた「自転車シミュレータ体験コーナー」は、機材が正常に作動しないトラブルが発生したため、残念ながら中止となってしまいました。
代わりに「自転車の青切符(交通反則通告制度)」を中心に、うっかりやってしまいがちな自転車の危険な運転についてをお話して、自転車の安全利用を呼び掛けました。
また、その場で撮った写真と反射材シートを組み合わせて、反射材缶バッジを作るコーナーがこども達に大人気!
▲カイくん・コンちゃんのぬいぐるみと一緒に✨
作った缶バッジを専用のライト付きスコープで覗いてもらって、暗い所での光り方や見え方を確認してもらって、反射材を着用することの大切さを学んでもらいました✨
缶バッジを作ったこども達の中には、早速リュックサックに取り付ける姿も見られ、交通安全への意識の向上を感じることができました。
交通安全は、年齢を問わず、ひとりひとりの意識や思いやりの気持ちが大切です。
こういったイベントやキャラクターをきっかけに、交通ルール・マナーについて考える機会にしてください✨