京都府交通安全協会は、2月11日(水)、ゼスト御池御幸町広場で、京都市小規模保育園協議会主催のもと開催された「小さな保育園のわいわいひろば」に参加して、交通安全啓発活動を行いました。
イベントに設置したブースでは、反射材体験や反射材が当たるガチャ、自転車の交通ルールに関するクイズなどを実施して、京都市内の小規模保育園に通うこども達や保護者の皆さん、通行される方々に反射材の大切さを呼び掛けたり、4月からの自転車の反則通告制度適用の周知を行いました。
イベントステージではカイくん・コンちゃんと一緒に、「合図横断」を使った横断歩道の渡り方を学ぶ交通安全教室やキャラクターグリーティングを実施✨
沢山のこども達に「合図横断」を知っていただくことができました。
交通安全は年齢問わず関係のあるものです。
でも、小さなお子さんには難しかったり、ルールというものに抵抗感を抱いてしまっている場合があります。
キャラクターとふれあう楽しい体験を通したり、ご家族と一緒に参加することで、交通安全を意識するきっかけになれば幸いです。
こども達のかけがえのない命を守るため、私達大人が見本となり、安全な行動を身に付けてもらいましょう。