京都府交通安全協会は、5月16日(土)、宇治田原町で開催された「うじたわら健活フェスタ」に参加して、交通安全の啓発活動を行いました。
当協会のブースでは、「運転能力診断ソフト」や「自転車シミュレーター」などのゲーム感覚で学べる体験コーナーを実施して、お子さんから高齢の方まで、幅広い年齢層の方に交通安全を体験していただきました。
▲運転能力診断ソフト
モニターに表示された数字を順番にタッチしたり、画面に映し出されるイラストの違いを見つけたりすることで、注意力や反応速度などを確認できます。
▲自転車シミュレーター
実際に自転車を運転しながら、自転車の交通ルールや安全な運転を学ぶことができます。
また、4月から導入された自転車の交通違反に対する青切符(交通反則通告制度)にあわせ、自転車の交通ルールクイズを実施。
挑戦していただいた方にはクリアファイルをプレゼントし、交通安全に役立てていただくようお話しました。
ゆるキャラショーには、当協会のマスコットキャラクター「コンちゃん」が出演。
いでたん、いずみ姫、茶ッピー、茶茶ちゃん、まゆまろと一緒に、好き嫌いなく食べることの大切さなどを、こどもたちへ呼び掛けました。
その他、会場内には「唾液アミラーゼ測定によるストレスチェック」や「各種体力チェック」など、健康への関心を高めるさまざまなブースが設置され、多くの来場者で賑わいました✨
「唾液アミラーゼ測定によるストレスチェック」では、現在どの程度ストレスを感じているかを数値で確認できるほか、「各種体力チェック」では、握力・反応速度・体前屈の測定や、専用機器を用いた体脂肪率・筋肉量の測定などを体験することができました。
▲唾液アミラーゼ測定によるストレスチェック
▲各種体力チェック
交通安全は年齢問わず関係のあることですが、こども、大人、高齢者では、周囲の見え方が違ったり、身体機能が衰えている場合があります。
自身や家族の年齢にあわせて、行動を見直したり、脳トレやストレッチなどを習慣づけて、健康な体を保つようにしましょう!