京都府交通安全協会は、5月28日(木)、こども達の居場所づくりや社会とのつながりを支援する
NPO法人Reframe様からのご依頼を受けて、当協会で、小学生から中学生までの年齢のこども達を対象にした自転車教室を実施しました。
まず初めに、マグネットパネルなど使って、自転車の走行してよい場所・いけない場所や正しい走り方などの交通ルールを学んでもらいました🚲
今年4月から実施されている、自転車の青切符制度の対象になるのは16歳以上ですが、対象となる運転は、年齢を問わず、どれも交通事故に繋がりかねない危険な運転です💦
自分がうっかりやってしまわないように、また、おうちに帰って保護者の皆さんにも教えてあげられるように、自転車○×クイズにも挑戦してもらいながら、事故になりかねない自転車の危険な乗り方を知ってもらいました。
次に、夜間に走行するドライバーからの周囲の見え方を、ドライブチェッカーを使って確認してもらいました。
映像に人が現れるタイミングでブレーキを踏むチェックでは、人が反射材を着用しているかどうかや着ている洋服の色によって、人に気が付く距離やタイミングが違ってくることを実感いただけたと思います。
夜間の運転は、ドライバーから、歩行者や自転車の姿は見えにくくなることを知っていただいた後には、反射材BOXで反射材の光るパワーを確認してもらい、暗い場所で反射材を着用する大切さを実感してもらいました。
暗いところで自分の存在をしっかりアピールできる様に、皆さんにカイくん・コンちゃんの反射材をプレゼントしました✨
最後は、自転車シミュレーターを使って、実際の道路を走行するのと同じように、道路の走り方や安全確認の仕方を実践してもらいました!
実際の道路でも、ヘルメットを着用して、今日学んでいただいた事を実践して、安全に気を付けて自転車を利用してくださいね。
また、自転車シミュレーターの順番待ちの間には、布用クレヨンで無地のトートバッグに絵を描くオリジナルトートバッグ作りにチャレンジ!
用意したカイくん・コンちゃんの下絵をなぞったり、オリジナルの絵を描いて、こども達が自分だけのトートバッグを作りました♪
自転車は免許がいらず、こどもだけで乗れる便利な乗り物ですが「車両」です。
自転車のうっかり運転が、被害者や加害者として、重大な交通事故に発展してしまうことがあります💦
車両としての交通ルールを守り、正しく安全に利用することを心掛けましょう!
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