活動報告

6/4(木)京都地方検察庁様ご依頼 中学生への自転車教室を開催しました✨

活動報告

京都府交通安全協会は、6月4日(木)、京都地方検察庁様からの要望を受け、検察庁に職場体験で訪れている京都御池中学校の生徒3名に対して、自転車教室を実施しました。

まず初めに、DVD映像を使って、自転車に乗る時の「ながらスマホ」などの前方不注意や一時不停止等の交通ルール違反で、交通事故の被害者だけでなく、加害者にもなってしまうかもしれないことを学んでもらい、4月から導入されている青切符制度の対象となる違反行為を知っていただきました。

自転車の青切符制度の対象になるのは16歳以上ですが、対象となる運転は、どれも年齢に関係なく、重大な交通事故に繋がりかねない危険な運転です💦

マグネットパネルを使ったり自転車○×クイズに挑戦してもらって、改めて自転車の走行できるところ・できないところの確認や、事故になりかねない自転車の危険な乗り方を知ってもらいました。

次に、夜間に走行するドライバーからの周囲の見え方を、ドライブチェッカーを使って確認してもらいました。

ドライブチェッカーの映像に人が現れるタイミングでブレーキを踏むチェックでは、反射材の有無や着用している衣服の色によって、視認できる距離やタイミングが違ってくることを体験していただきました。

最後は、自転車シミュレーターを使って、実際の道路を走行するのと同じように、先程学んでもらった道路の走り方や安全な乗り方、安全確認の仕方を実践してもらいました!

今日学んでいただいた事を忘れずに、実際の道路でもヘルメットを着用して、交通ルールを守って自転車を利用してくださいね✨

自転車は免許がいらず、通学に便利な乗り物ですが「車両」です。
手軽に乗れる一方で、歩行者と同じ感覚でいたり誤った運転によって、重大な交通事故に発展してしまうことがあります。
車両としての交通ルールを守り、正しく安全に利用することを心掛けましょう!

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