京都府交通安全協会は、7月25日(土)、ゼスト御池 御幸町広場にて、ブースを設けた交通安全啓発を行いました。
今回から、自転車の安全な利用を呼び掛ける体験型パネルが新登場しました。
自転車のマグネットを使い、「自転車で通行できる場所・できない場所」の確認や、事故につながる危険な乗り方について、楽しみながら学んでいただきました。
4月から導入された自転車の交通反則通告制度(青切符)の影響もあり、自転車の安全な利用への関心が高まっていることから、買い物などで日頃から自転車を利用される大人の女性を中心に、多くの方が足を止めてくださいました。
体験された方からは、
「自分で考えてから正解を教えてもらえるので、理解しやすいですね」
という嬉しいお声もいただきました。
ブースには、当協会のマスコットキャラクター「コンちゃん」も登場しました。
事前の告知をご覧になったコンちゃんファンの方が会いに来てくださり、中には「応援うちわ」を持って駆けつけてくださった方もいらっしゃいました✨
さらに、暑い中活動するコンちゃんの体調を気遣い、「塩飴」の差し入れまでいただきました✨
ファンの皆さまの温かい応援や思いやりに触れ、心温まる一日となりました。
交通安全は、ルールを守ることはもちろん、周囲を思いやる気持ちも大切です。
車を運転する方、自転車を利用する方、歩行者の皆さん、みんなでお互いを思いやり、みんなで交通事故を防止しましょう。